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2013年1月30日 (水)

タイ遠征報告

このところまた更新が滞っててごめんなさい!
公私ともに慌ただしく、ブログの更新どころか生物写真の整理もままならない状況です。

というのも、2012年末~2013年始に掛けて、忙しいにもかかわらずタイに生き物探しに行っていたためなのです。

今回は初めて訪れる国で、しかも乾季の只中だったこともあり、
狙いを淡水魚に絞っていました。

しかし、現地で知り合った日本人から非常におもしろい情報を入手。
大物爬虫類を意外なフィールドで捕獲できしました。

ちゃんと記事にする時間が無いので写真だけアップしときます。

Imgp3065
爬虫類マニアなら即おわかりかと思います。
こんなのが沖縄で言うところの国際通りみたいな場所をうろうろしてるんです!

巨大淡水エイ釣りよりスリリングな捕物となりました…。

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爬虫類」カテゴリの記事

コメント

淡水エイを初めて認識したのは、多分アマゾン淡水エイだったかと思うのですが、
このタイのエイは衝撃的ですね。

いつだったか、ネットの記事でタイ淡水エイを見たときは写真等も少なくて、ただデカイ
としか思いませんでしたが、このDPZの記事には快哉を叫びたいです(笑)。

ちなみに、もし差し支えなければ、どの程度の費用で体験できるものなのか
教えていただけないでしょうか???

>アラパイマさん

淡水巨大魚の中では日本に住む人にとって最も(金銭的、時間的に)釣り易いのがあのエイでしょう。
なので、過去に挑戦した釣りバカ日本人は意外と多くいます。

ですが皆、ファイトの辛さや獲物の大きさについてしか語らず、
その陰にある面白い部分については言及せずに終わるのが常でした。
(ファイトと魚体が衝撃的すぎるので、本やTV、多くのwebサイトではそういう美味しい部分までしか紹介しきれない)

今回の記事では、そういういかにもエンターテイメント的な「派手さ」を抑え、
今後この魚に触れたいと思う人たちにこの捕物劇の全貌をイメージできるよう、
細部の「つまらない点」を出来るだけ盛り込んで紹介しました。

で、ガイド料なのですが、今回は4日間で12万円、つまり一日あたり日本円で3万円程度でした。
日数を多くするほど少しずつ料金は割り引かれるようです。

「高い!!」と思われるかもしれませんが、実はこの釣りの料金設定はおもしろく、
「何人で参加しても値段は変わらない」のです。
3人で乗り合わせて挑戦すれば、1日(基本実釣時間6時間)あたり1万円程度と、日本の沖釣りと同程度のお金で楽しむことができます。

ちなみに今回は生き物好きの友人を多く誘って臨んだので、1人あたり1~3万円の支払いで4日間の海外釣行を終えることができました。

実際に参加すると、「これほど手間と人手を使う釣りがこんなに安くていいのか…」と驚きます。
さすが低物価の国タイですね。

ちなみに今回利用したガイドサービスはこちらです。
http://www.fishsiam.com/

なお先日、DPZの記事中に登場した半澤さんが日本人専用窓口としてスカウトされたようで、
今後は日本語のメールで釣行の相談ができるようになるそうです。

いつもDPZに掲載される記事を拝見しています。
老齢のポンコツから見ると羨ましく、また楽しく、エイ釣りは特に懐かしく
拝見させていただきました。

市場でライブベイトを購入して、岸からですが必死に狙っていたころが懐かしいです。
ガイドさんを頼むとあんなに爆釣するなんて、かなりショックでした。

外人向けの歓楽街に行くと、昆虫食が普通に行われているタイ北部の人たちが
多く働いていて、様々な昆虫、小動物が売られています。
ビールのあてにぴったりの物もありますが、NGな物もあり楽しいです。

上記のアドレスは天然ものが連れない時に、貧弱な釣果の憂さを晴らすのに
よく行く手長エビ釣り堀なのですが、おはずかしい過去のブログでなんですが
お手すきの時にでもご笑覧いただければ。
あ、でもすでにご存知かもしれませんね。

今後のご活躍も大いに期待しております。

本題を忘れました、何度もすみません。

あれはいわゆる水トカゲ。
場所は、市内ならもっともアクセスしやすいルンビニ公園?

王宮の庭にある池にもうようよいるそうです。

ナマズどころか、鳥とか猫もたべる悪食らしいです。

また見たいなー。

>さいとーさん

まさかのエイ釣り大先輩からのコメント、ありがとうございます!

確かにボートマンを雇えば、誰でも(体力面以外では)簡単に釣果を上げられる釣りになるようです。
それはそうですよね・・・。陸からでは狙えないような美味しいポイントに10個以上も仕掛けを設置できるわけですから。
実質、陸からの釣りで言えば20人くらいの釣り人が一斉に竿を出すようなものでしょう。
そりゃ誰かしらにはアタるだろうと。

でも僕はさいとーさんの「ショアプラークラベーン」が羨ましくて仕方がありません。
規制が厳しくなった今となっては、自分でポイントを開拓して、自分で餌も仕掛けも用意して・・・
という醍醐味のある釣りはできなくなってしまったわけですから。

「全部お膳立てはしておきました。さあ、あとはあなたが釣るだけです。」という大名釣りもたまには良いものですが、
やはり「自力でなんとかする」部分が多いほど釣りは面白いものだと今回の旅で痛感しました。

また、その話と通じるところもあるのですが、拝見しましたブログにあるようなタイの釣堀文化は本当に目を見張るものがありますね。

野生魚釣りよりも釣堀の方が人気を博しているような・・・。

オニテナガエビはどうしても野外で捕まえてみたかったので、今回はあえて釣堀には出向きませんでした。
結局、天然モノは姿を拝むことすらかないませんでしたが。

しかし、どうやら釣堀であってもこのエビを釣るにはかなりの技術が要求されるようですね・・・。
いくらなんでも認識が甘かったかな・・・。

次回は出国前に生息地のリサーチと国産テナガエビでのプラクティスをばっちりこなして臨みたいと思います!

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