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2013年9月15日 (日)

マツダイ豊漁

つい先日も記事に書きましたマツダイですが、なんか近所の漁港にやたら沢山います。

このひと月くらいは行けばほぼ確実に見られる状況。
こんなに一ヶ所にいっぱいいる魚だっけ?

しかもライトで照らしても全然逃げないので観察しやすくて面白い。

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上がマツダイ。こうして漂流物と一緒に浮いていることが多い

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完全に水面に横たわっている。無防備すぎて、逆に魚だと気付かないかも。

一昨日なんかは数百メートル歩くうちに6尾も確認できました。

漁港に侵入してくるのはまだ若い個体がほとんどなので見守るようにしていたのですが、
あまりにたくさんいるので我慢できず、30センチほどの奴を2匹釣って持ち帰りました。

前回美味しかったのが忘れられなくて…。


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釣り上げられ、オヤニラミのような体色を見せる。色や模様はかなりコロコロ変わる。

ずいぶん警戒心が薄く、ライトで照らして位置を確認しつつ、鼻先へエサやルアーを通してやるとあまりにも簡単に釣れてしまいます。
ナマズより楽かも…。

よく釣り人に獲り尽くされないなと思いますね。


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黒っぽい系と黄色っぽい系がいるのかな?


Photo
マツダイの揚げ焼き

今回は塩焼きと揚げ焼きで。どちらも美味しかったです。

それからマツダイを料理して気付いたのですが、ヒレのトゲには十分注意が必要です。
前回三枚に下ろした際に指にトゲが刺さったのですが、幹部が腫れて1週間もジクジクとした痛みが続きました。

マツダイに刺毒があるという話は聞いたことがありませんが、魚のヒレなんて全部毒があるものと思って扱った方がいいです。

「ヒレに毒がある」と認知されている魚でもそれがどういう毒なのか具体的に解明されてい無いものも多いそうです。
「無毒だと思われていたが実は背ビレに毒があった」といったパターンも絶対あるでしょう。

ヒレナマズなんかも未だにハッキリしないみたいですし…。

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