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2013年10月15日 (火)

ブラジルの熱帯魚切手

生き物が図柄になっている切手は日本にもたくさんありますね。

例えば国蝶のオオムラサキや国鳥のキジなどが有名。
その他にもご当地切手として各地の天然記念物や名産が採用されたりも。

そして地球の裏側ブラジルにはこんな切手がありました。

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熱帯魚切手!

熱帯魚の聖地ブラジルならでは。
向こうの人たちも綺麗な熱帯魚には愛着があるんですね。

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プロキロダス。学名の右に書かれているのは現地名。こいつはジャラキー。

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コリドラス・レティキュラートゥス。現地名はサーホ。

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コペラ・アーノルディ。切手上ではスペルが“COPEINA”。Copellaだったよね?古い学名なのかな。現地名ピラタンタ。

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ジャクンダことパイクシクリッド。

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ちょいマニアックにドルフィンキャット。現地ではパルミットと呼ばれ食用に。

ここからは実写。

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シルバーハチェット

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ブラックアロワナの幼魚

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シザーステール系のカラシン(モンクホーシャの一種)とブッシープレコ

いずれも祖母の切手コレクションの中から発掘。
ブラジルの切手はたくさんあったけれど、熱帯魚系はこれだけでした。

ネオンテトラなど、学名が変更前のものなのでそれなりに古いものだと思います。


切手収集には今まで興味がありませんでしたが、生き物関連の切手だけなら集めてみるのも楽しいかもしれないなと思ってしまいます。

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コメント

はじめまして。DPZ の記事、いつも楽しく拝読しています。平坂さんはワイルドでほんと素敵です。
ところでプレコをはじめとした外来種にはどんな寄生虫がいらるのでしょうか? 気になります。
また、寄生生物で食べたら美味しいものってあるのでしょうかね。
チャレンジしたらぜひ教えてくださいませ。
あーでも回虫が食べられたら面白いかも。

りえさん

はじめまして。
ありがとうございます!

質問についてですが、外来魚だからといって特別な寄生虫が付いているわけではありません。
普通の川魚に付く普通の寄生虫が付きます。

そういう寄生虫の中には人間に悪さをするヤツもいないことはないので、
川魚を食べる場合は外来・在来を問わず、しっかりと加熱することが感じんです。
これは世界中で言えることですが。

ただ、最近はカエルのツボカビや外国産クワガタムシのダニなど、動物と一緒に病原体や寄生虫が侵入する例も聞かれます。
今後、外来魚からそういうモノが見つかる可能性はありますね…。

そして食べられるものもありますよ!寄生生物。
というかその気になればだいたい食べられるんじゃないかな?
具体的にはこの次の記事で書いてますのでご参考に!

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