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2013年12月の6件の記事

2013年12月31日 (火)

一年の締めくくり

高校時代からの友人たちとカサゴ(地元・長崎での呼称はアラカブ)釣りに行ってきました。

途中で浮気して約1年ぶりにルアーってもんを投げてみるとこんなん来ました。

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ルアーでスズキ釣ったのは初めて。

足場の高いところで掛けた&タモ網無しだったので取り込みに苦労しました・・・。

どうやって食べようかな!どうやって食べようかな!

2013年12月23日 (月)

ありがとうございました!

「世界モンスターハント」の放送が終わりました。

スタッフの皆様、現地での協力者の方々、他の出演者様、企画会議で僕を推してくださったという小塚さん、
この度は大変貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました!

本当に、ただただ感謝感謝です。

詳しいことは落ち着いた環境に戻り次第、追って報告させていただきますね。

しかし、岡村さんたちに食べてもらえて嬉しかった‼︎
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2013年12月12日 (木)

ソデイカの眼は捨てちゃダメ!!

この前の記事の続き。

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捨てられる直前(直後ではという意見もあり)のソデイカ・アイを救出し、
男だけの集まりらしく超適当な味付けで煮る。

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こっち見てるよ…。怖ええ…。

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調味料は酒、しょうゆ、砂糖少々、そしてなぜか岩のり…

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しっかり煮込んで完成。

数年前に研究者の方から見せてもらったダイオウイカの眼の液浸標本にそっくり…。

でも味はすごく美味しい!!
水晶体以外はソデイカと思えないほど柔らかく、旨みも強い。


ソデイカは一パイあれば嫌というほど大量の肉が採れる。
なのでワタや眼など、胴とゲソ以外は迷わず捨てがち。
だがこれは捨ててはいけない部位だ!!もったいないから。

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僕の舌がおかしいのではと不安になり、半澤さんたちにも食べさせるがやはり好評。

結局、三角コーナーを漁るという最低限文化的でない行為を経て6個すべての眼球を救出、消費。

皆さんも新鮮なソデイカが丸ごと手に入ったら、ぜひお試しあれ!

2013年12月11日 (水)

沖縄!4か月連続。ご期待ください。

いろいろありまして、年内にまたまたまた沖縄入りすることになりそうです。
何と今年に入って5回目…。

いや、大変嬉しいんですが、なぜかなんだか罪悪感を覚えてしまっているんです。

最近は沖縄在住時代からの友だちみんなに「お前、なんで沖縄出たんだよ!」とツッコまれっぱなしです(笑)

沖縄を離れて四年…。
ここへきて再び沖縄との縁が強くなり始めました。
それもこれも当時の経験ゆえ。嬉しい限りです。

今回はせっかく冬の訪沖ということで、何とか時間を作ってあの風景をきちんと撮影できたらいいなと考えています。

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あの風景ってこの風景。

当然、与えられた仕事を完全にこなしてからですが。
沖縄のポテンシャルを知らしめるべく、デカい○○獲ったるぞ~!!

沖縄の皆さん、タイミングが合えばまた食事でも!

2013年12月 5日 (木)

告知:いまさらでごめんなさい!雑誌「日本の魚釣り」

相変わらず深海魚釣りに凝っております。
特に何が釣れるかわからない手探りの東京海底谷での釣りに。

で、そんなマニアックな釣りを定期的に続けていると、色々あってまさかまさかの釣り雑誌から執筆依頼。
もちろん書かせていただきましたよ。

東京海底谷の(暫定)ハウツー!

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僕の深海釣りも大概ですが、その下の「ルアーフィッシング[ハゼ]」っていう記事もマニアックすぎませんか…。

アシェット・コレクションズ・ジャパンさんから刊行されている
「週刊 日本の魚釣り」2013年11月27日発売号(164巻)
http://www.j-tsuri.jp/latestAndBacknum164.html


僕が担当した記事はなんと巻頭9ページ!
ベテラン釣師でも胸焼けするほどディープな内容であるはずが、
カラー写真と豊富なイラストで非常に読みやすい仕上がりとなっております。
 
ひとえに編集者様はじめ関係者の方々のおかげです…。

「深海の開拓そのものを楽しむ」という新しい深海釣りに興味がある釣り人にはぜひお手に取っていただきたい。
さらに言うと深海魚に興味がある方なら、釣りがわからなくても楽しく読んでもらえるはず。



この雑誌はバインダーに綴じていくタイプのもので、
定期購読の場合をのぞいて書店での購入は難しいです。
ですが!なんとAmazonでも通販で購入出来るそうです!
すばらしい!

と思っていたのですが!
この164巻、予想以上に人気があったようでいつのまにかAmazon上では売切れ。現在取扱い不可となっております…。
個人的には正直ちょっと嬉しかったりもしますが…

発売前後から今までとてもとてもバタバタしていたので告知が遅くなってしまいました…。
すみません!

もし「欲しい!読みたい!」という方は出版社さんへ問い合わせてみるか、「週刊雑誌なのに再版」という奇跡を待ちましょう!

僕もまた深海経験を積んで、よりブラッシュアップしたハウツーを何かしらの媒体で書けたらと思っています。


そのときこそはきちんと告知しますので…(笑)。

帰国、そして即日本海へ

無事、帰国しました。

行先や成果については追って報告します。

で、帰国直前にデイリーポータルでもお世話になっている怪魚ハンター小塚さんとバンコクの釣りバカ半澤さん両名からソデイカ釣りのお誘い。

即決でチケット変更&帰国後成田から羽田を経由して富山へ直行しました。

結局潮が悪かったのかソデイカは1パイも釣れませんでしたが、
夜は前日に半澤さんと小塚さんが揚げたソデイカを料理して楽しむことが出来ました。

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しかし見るたびに思うのですが、このソデイカという生物は眼が大きい!

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小学生のようにはしゃぎつつ解体していくと

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三角コーナーの中がナイトメアな感じに。

こんなに立派だと捨てるのもったいないなー。ということで救出、そして調理。

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はたしてお味は・・・?


・・・もう原稿の締め切りが迫っているので続きはまた今度!   













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