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2014年4月の8件の記事

2014年4月28日 (月)

巨大明太子、その後

先頃デイリーポータルZに掲載された巨大明太子を作る記事

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わずか一腹の鱈子から1.5kgもの明太子(と厳密には呼べないのですが)を作ることができました。

が、こんな量の魚卵を一人で消費するには相当な時間がかかります。

完成からもう一月以上が経ちますが、まだこんなに残っています。

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もう明太子マシマシの明太子パスタも飽きてきました。
ほかの料理を考えねば。


というかこんなに長く楽しめるとは思っていませんでした。
1400円でこれだけ食べられれば安上がりもいいとこです。

まあ、旅費とか費やした時間は考慮してませんが…。

2014年4月25日 (金)

イシガケチョウの幼虫

自宅裏のホソバイヌビワにイシガケチョウの幼虫が付いてました。

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この1匹だけでしたが、何令でしょうかね?

2014年4月23日 (水)

ちょっとだけ取材協力:週刊SPA!

週刊SPA!さんにちょこっとだけ取材協力させていただきました。
(執筆は僕ではありません。)

GWの穴場スポットというコーナー内で、「関東近郊で面白い食材が獲れる(釣れる)場所」を紹介しています。

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そんなに大きな扱いでこそないですが、ありがたいことです。
特に深海魚釣りは本当にオススメ!

興味のある方はぜひご覧になってみてください。

2014年4月19日 (土)

春ですね

春ですよ。

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そういえば近所の川へ知人を案内したら、なぜか仔鹿の肉をたっぷりいただきました。
どう食べるのがいいでしょう。
楽しみです。

2014年4月18日 (金)

マメヅタ

散歩中(片道1時間半)にマメヅタがいい感じで群生している斜面を見つけました。

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丸くて硬い葉がかわいい着生植物です。
パッと見では想像しにくいですが、実はシダ植物。

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まだ十代の頃、これを流木や溶岩石に活着させようとして失敗したのを思い出します。

というかそもそもうまく育てられませんでした。
栽培は簡単な部類らしいですが、冬場の乾燥でやられてしまって…。

いっそアクアテラリウム水槽内の方が上手く育ったりするんでしょうか?
渓流性のカエルなんかに似合いそうですが。

2014年4月15日 (火)

金属光沢のある虫をきれいに撮るのって難しいね

好きな虫、アカガネサルハムシを見つけました。

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小粒だけどメタリックグリーン&レッドに彩られた綺麗な甲虫。
色彩的な魅力はヤマトタマムシにも引けを取らないのではと思っています。

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しかし、この手の虫は金属光沢を上手く写真に残すのが難しいです。
撮る度に、「あれー。本当はもっと綺麗なんだけどな…。」と悔しい思いをします。

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センチコガネやタマムシもあまり満足に撮れた試しがありません。
特にハムシ類は小さいのでピントを合わせるのも一苦労。

そろそろちゃんとカメラの勉強もしなければ…。

2014年4月 8日 (火)

ドンコは良い魚。何が良いって川のハゼ科魚類なのに両側回遊しない純淡水性なところ!純淡水域のみで生活環を完結させてる淡水魚にはやっぱりたまらんものがあるね。

今年はまともに桜を見ておりません。
桜前線から逃げるように列島を北上し、再び九州へ戻ったのはもうソメイヨシノに若葉が目立ち始めた頃だったから。

というわけで春が来ました。
まだ寒い日も多いですが、そろそろ山や川でも生き物たちが動き始めるころ。

とりあえず近所の小川へ偵察に出てみました。

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川底にウシガエルが。
まだ寒くて寝てたみたいで、手で簡単に掬えました。悪いことしました。

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他にはモロコとカワムツ、タカハヤそして上の写真のウキゴリを発見。
でもこいつらは真冬でも普通に見られる魚。

暖かくならないとなかなか姿を見せないあいつらを探します。

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西九州名物(?)ドンコ。
先日、友人が釣りで捕獲したと聞いていたので、興味半分で真似してみました。

話を聞いたときは「なんでわざわざドンコを釣りで…?」と思っていましたが、いざ試してみるとこれが実に理にかなっている。

タモで採るよりずっと効率が良いです。

ハゼ類は超至近距離から片手を使ってタモに追い込むか、小さな網を真上から被せて捕る事が多いのですが、川底に大きめの石がごろごろしている場所ではけっこう難しいのです。

というかこの寒い中、ガチンコで入水したくないですし…。

その点竿を使った釣りなら、魚影さえ見つけられれば岸から楽々キャッチできます。
立ち込み用装備は野鳥の会ゴム長のみでOK.。

ちなみに、一番でかい個体は飼育することにしました。

エサは一年中モロコやハヤの類が採れるので問題なし!
一番の気がかりはやはり夏場の高水温か…。

2014年4月 1日 (火)

ホタルイカ掬いとアンコウ

昨年の雪辱を晴らすべく富山へ行ってきました。

この時期の富山湾と言えばホタルイカの接岸。
現地ではそれを岸から掬い採る遊漁が盛んです。

結構タイミングがシビアな遊びで、昨年は一匹も見つからず涙を飲みました…。

が、今年はと言うと!

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ビンゴ!
大当たりと言うほどではないらしいのですが、それでも充分な数を観察&採集することが出来ました。
触手の先の発光器が放つ光は想像以上に明るく綺麗でした…。
手持ちのカメラではとてもとても撮影できなかったけどね。

採ったホタルイカはもちろんすぐさま沖漬けに!


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…大変おいしゅうございました。

これは来年も行くかも…。
いや、毎年行くかも…。

富山でお世話になったみなさん、良い思い出を作らせてくださり本当にありがとうございました。

ありがたいと言えば、港をうろうろしていたら漁師さんに生きたアンコウを見せてもらいました。というかもらいました。


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ものすごくかっこいい!そしてかわいい!
名も知らぬ漁師さんも、高価な魚をありがとうございました。

それから、富山ではまさかの彼にも再会!

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かなり脆くなっていてヒビも目立つが、圧倒的な迫力はあの日のまま。
思い出の一匹がどこかでこうして形に残っているというのもいいものですね。

撃った獣や釣った魚を剥製にする人の気持ちがわかった気がします。

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