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2015年1月12日 (月)

告知 週刊日本の魚釣り 「タウナギのルアー釣り」

週刊日本の魚釣り。

東京海底谷の深海魚、オオウナギ、ティラピアに続いて四度目の執筆でございます。

今回任せていただいたテーマは…みんな大好きタウナギ

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毎度のことながらマイナー!

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しかも、今回は特にルアーを使ったサイトフィッシング(見釣り)にフィーチャーした記事となっております。 (1月7日発売の221号です。)

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タウナギという魚は、釣り方さえ覚えれば非常に簡単に釣ることができる魚です。
しかもかなりエキサイティングに。

しかし、その釣り方に関して詳しく記した資料が極端に少ないのが現状。
この記事を見て、タウナギ釣りにチャレンジされる方が増えたらいいなと思います。

気をつける点は、穴にもぐられた場合を考え、やりすぎと思えるほど強い針と糸を使うこと。
雷魚やオオウナギ釣りに近い感覚です。

ちなみに、僕の場合はラインを40ポンド以上の
PEライン、フックをカーエー針もしくは伊勢尼針にしています。
それでも、悪条件下で大型個体を掛けると苦戦する場合がありますが。

ただし、穴に潜られさえしなければ、70センチ超えの大物でも4ポンドのナイロンラインで何の抵抗もさせずにキャッチできます。

遊泳力をほぼ捨てて、隙間に隠れることだけに特化した骨格と筋肉を持っているが故のアンバランスさ。本当に変な魚です。

今はちょうどシーズンオフですが、興味のある方はぜひお手に取られてみてください。

春が待ち遠しいですね。

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コメント

タウナギ!懐かしい!!!

和歌山に住んでいた子供の頃、よく釣ってました。その時はルアーではなく、丈夫なハリスの先にミミズを付けて、鼻先に持って行ってやると食いつくので、あとは相手の出方を見ながらズリズリと穴から引きずり出すのです。竿だと折られないんでしょうか。

また面白い記事を期待してます。

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